Delphys Interactive

Interview03

会社の支援を通じて、
一個人としてスキルアップ

小川 直樹NAOKI OGAWA

デルフィス・インタラクティブに入社したきっかけは?

前職はインターネット専業の広告代理店で、SNSの企画運用をメインで担当していました。また、SNSに付随するキャンペーンサイトの企画制作や、WEB広告の運用などにも携わっていました。
クライアントはさまざまで、本当にいろいろな業界を担当したのですが、そのなかでも、外資系クルマメーカーの仕事が強く印象に残っています。SNS運用やキャンペーンサイト制作が中心業務ではあったものの、東京モーターショーなどのイベントの現場へ足を運ぶ機会も多く、やれることが幅広かったことから、クルマ業界への興味が高まりました。
ちょうどそういった心持ちのときに、お世話になっていた先輩からデルフィス・インタラクティブへ誘ってもらったのが入社のきっかけです。前職では数多くのクライアントを広く担当できていたので、今度は、限られたクライアントに対して深く関わってみたいと思ったのが決め手でしたね。

現在、担当している案件は?

トヨタのSNSアカウント全般の運用を担当しています。具体的には、Facebook、Twitter、LINE、Instagram、YouTubeを受け持っており、投稿案の企画・制作も一部手掛けています。
また、高級自動車ブランドであるレクサスのSNSも担当しており、FacebookとTwitterの運用に関わっています。レクサスのマガジンサイトが5月からスタートしたので、その掲載記事を紹介するSNS投稿のディレクションにも携わっていますね。

デルフィス・インタラクティブに入社後、一番印象に残っている出来事(業務)は?

研修で、SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)という、世界最大のクリエイティブ・ビジネス・フェスティバルへ参加したことです。トークセッションや展示を通じて、最先端のコミュニケーション・テクノロジーを肌で感じとることができました。日本にいてもメディアの記事などを通じて文字情報として知ることはできるのですが、やはり現地で体験してはじめて実感できることも多いので、非常に刺激を受けました。
とくに心に残ったのはVR(仮想現実)技術で、ゲームのようなエンターテインメントだけではなく、医療や報道といった分野にも応用されており、社会課題を解決するための新しい選択肢になりつつあることが理解できました。人づてではなく、直接見聞きしたことだからこそ、それを企画に活かしたり、クライアントへ提案したりするうえで、より説得力を持たせることができるかと思いますので、この経験を自分のブキにして業務に役立てていければと考えています。

あなたが考えるデルフィス・インタラクティブ、デルフィスグループの強み・魅力は?

社員教育に積極的に投資していく姿勢でしょうか。自分は入社してからまだ日が浅いのですが、それにもかかわらず、海外研修としてSXSWへ行かせてもらえましたし、国内でも社外講座へいくつか通わせてもらいました。また、そういった自己研鑽に充てるための時間を確保できるよう、勤怠管理上の配慮がなされていますので、業務過多に陥ることも少ないかと思います。
外部の研修に参加することで、視野を拡げることができますし、自分に足りていない知識やスキルが何かということについて客観的な物差しで把握することもできます。そういった活動を支援してくれるという意味において、デルフィス・インタラクティブは学びを通じて成長しやすい環境といえるのではないでしょうか。

入社を検討されている方へのメッセージ

会社や組織の肩書が無くなったときに、自分の力だけで何ができるのかということが今後より重要になってくるかと思いますが、デルフィス・インタラクティブはそうした知見やスキルを身につけるうえでいろいろとメリットのある会社です。
大きな理由としては、トヨタという日本を代表するナショナルクライアントの仕事に深く携われる点が挙げられます。デジタルを中心としつつも幅広い業務に関われるチャンスがあるので、自分の強みを活かしながら、領域を拡げてスキルアップを図ることができます。
クライアントが限られていることから外に目が向きにくくなるという側面はありますが、「強み・魅力」で触れたように社員の自己研鑽を後押ししてくれる会社なので、外部研修を通じて他業界の知見を仕入れるなど、足りないことを補完していくことも可能です。

趣味、休日の過ごし方

週末は、ほとんど千葉でサーフィンをしています。仲間と共同で海の近くに部屋を借りているのですが、金曜の夜、仕事が終わった後に移動して部屋に泊まり、土曜の朝からサーフィンに明け暮れて、日曜の夜に自宅へ帰る…という生活を続けています。これだけサーフィンに本気で打ち込めているのは、デルフィス・インタラクティブがワークライフバランスをとりやすい会社だからということが大きいです。生活にメリハリが出るので、仕事のうえでもプラスに作用していますね。
サーフィンのよさは、性別や年齢、国籍などに関係なく、誰しもが海という1つのフィールドで波と向き合えることにあるのですが、「海が好き」という共通項を通していろいろな人とオープンマインドでつながることができるのも魅力の1つです。会社では出会えないような人達と出会えるのは貴重なことなので、このつながりを大切にしていきたいですね。


※インタビュー内容は2017年6月末時点のものです。

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