Delphys Interactive

Interview03

全力で打席に立ち、変化を楽しんで仕事に打ち込む

貝洲 岳洋TAKEHIRO KAISU

デルフィス・インタラクティブに入社したきっかけは?

入社前は、前職も含め広告代理店一筋で働いてきました。4社ほど渡り歩いたのですが、最初は媒体(新聞社)担当からはじまり、次は営業、最後はグループ会社広報担当など、さまざまな職種を経験しました。営業のときには、不動産ディベロッパーや家電量販店がクライアントで、前者では新聞の折込チラシやモデルルームで配布するパンフレット等の制作物を管理したり、後者では新規出店があるたびに全国いろいろな地域をまわったりしていました。
社会人人生のターニングポイントとなったのは、仕事をしながら通ったコピーライター養成講座。そこで出会った師匠のような存在の方から影響を受け、幸運にもその人のもとでお仕事をさせていただく機会を得ることができました。その経験を活かして自らの専門性をより高めていきたいと考えていた矢先、知人から「ぜひに」と誘われ、面接を経てデルフィス・インタラクティブに入社しました。

現在、担当している案件は?

トヨタのデジタル関連の企画、制作、ディレクションを担当しています。具体的には、WEBサイトやSNS、スマートフォンアプリなどの案件が多いですね。
アプリ開発業務では関係者が多岐にわたることもあり、プロジェクト・マネジメント的な役割に徹して、スケジュール通りにリリースできるよう、進捗・課題管理に努めています。クライアントや協力会社も含めて、関係者間での調整が必須なので、営業時代に培った経験が非常に役立っていると感じています。

デルフィス・インタラクティブに入社後、一番印象に残っている出来事(業務)は?

数年前に海外研修でニューヨークを訪れたことです。視察のテーマは「ビッグデータ」だったのですが、日本ではいまだにデータを活用し切れていないのに対して、米国ではユーザーのパーミッションを取ってサードパーティーのデータを積極的に活用しているなど、日米のスタンスの違いを肌で感じとることができて、大変刺激的でした。
また、ザクシスやニールセンといった当時の最先端アドテク企業のオフィスを訪問する機会にも恵まれたのですが、各社のオフィス環境のよさを目の当たりにし、社員のパフォーマンスを引き出すうえでそれがいかに重要かを痛感しました。たとえば、壁に書かれたコーポレート・ステートメントやビジョン、ミッションなどは、一見さりげないですが、常に目に入ることで社員のマインドセット形成につながっているという印象を受けました。
デルフィス・インタラクティブも2015年の東京本社移転を皮切りに、翌年には名古屋支社をリニューアルするなど、オフィス環境の改善に力を入れはじめているので、いい傾向にあるかと思います。

あなたが考えるデルフィス・インタラクティブ、デルフィスグループの強み・魅力は?

デルフィスグループの強さは「トヨタとのつながりの深さ」にあります。クライアントのことを理解しているからこそ、向こうからも信頼されるという関係が成り立ちますし、「カイゼン」や「なぜ?を繰り返す」といったトヨタ的な仕事の進め方を意識せずに実行できていると思います。いわゆる“トヨタウェイ”を当たり前のこととして、通常のルーティンへ落とし込めているといいますか。
なお、デルフィス・インタラクティブの魅力ということでいうと、「ボーダーレス」なところがあげられます。会社によっては担当範囲が厳密に定められているケースも多いですが、デルフィス・インタラクティブはいい意味でそこがゆるいので、仕事における自由度が高いです。チームで仕事を進めていくなかで、自分の担当範囲を少しずつ拡げていって自らの成長へつなげることができますし、それをチームメンバーから認めてもらうことがモチベーションアップの原動力となって、結果的にプロジェクト全体の成功にも結びつけていけるかと思います。

入社を検討されている方へのメッセージ

トヨタという一流クライアントの仕事に携われることがほぼ担保されているので、いわば「ビッグゲームの打席」に立てるチャンスが多いです。野球のたとえを続けますと、そこで監督からいわれたことだけを黙々とこなすだけではつまらないですが、クライアントから期待されていることをクリアする前提であれば、塁に出てから盗塁してもいいですし、強振してホームランを狙ってもいい。自分なりの最適解を考えて、自らの判断で動くことのできる環境かと思います。
いろいろと変化が激しいため、以前のやり方がすぐに通用しなくなることも多い業界ですが、そうした変化を自在に楽しめる方であれば、きっと充実した時間を過ごせるかと思いますので、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。

趣味、休日の過ごし方

食べること全般が好きなのですが、その中でもラーメン二郎が大好きで、学生時代にはじめて食べて以来、その魅力の虜となり、いわゆる「ジロリアン」の仲間入りを果たしました。
二郎好きが高じたせいか、前職を辞めるさいに、ラーメン二郎をテーマにしたオリジナルTシャツを送別の品として先輩からプレゼントしていただきました。ラーメン二郎の開祖、三田本店の山田総帥による直筆サインと、当時あった全店舗の店名がチェックボックスとともに刻印されており、それ以降、このTシャツを着て新店舗を訪問し、その証として、お店の方からTシャツへチェックを入れてもらうことが恒例行事となりました。なお、当時なかった店舗については、その都度手書きで店舗名を書き足しています(笑)
右の写真は、最近、京都店を訪問したときのものですが、今後も、そこにラーメン二郎がある限り、全店制覇の旅を続けていこうと思います!


※インタビュー内容は2017年6月末時点のものです。

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