Delphys Interactive

Interview04

トヨタに常駐しながら英語を使ってグローバルに働く

柴田 航弥KOYA SHIBATA

デルフィス・インタラクティブに入社したきっかけは?

前職は、アメリカの航空会社専属のセキュリティオフィサーとして、空港で働いていました。高校からアメリカへ留学していたので、日本へ帰国した後も英語を使いながら仕事をしたいと思ったのがきっかけです。
空港では5年間ぐらい勤務していたのですが、英語でBtoBの仕事がしたいという気持ちが強くなり、転職を決意。ちょうどそのタイミングで、トヨタのグローバル・マーケティング部門へ常駐しながら、海外ディストリビューターを相手に仕事をする求人があったため、デルフィス・インタラクティブへ入社することにしました。

現在、担当している案件は?

海外ディストリビューター向けに、新しく販売するクルマの商品情報を伝える仕事を担当しています。具体的には、文字だけでは分かりづらい、クルマの世界観やユーザーベネフィットを伝えるための映像・グラフィックをつくっています。とくに映像については力を入れており、イメージ映像、機能解説映像、チーフエンジニアやデザイナーのインタビュー映像など、1車種につき複数の映像を制作して、用途別に提供していますね。
トヨタの技術部門と打ち合わせをしながら内容を企画し、実制作のディレクションまで携わるのですが、映像中のナレーションや字幕はすべて英語なので、入社時の志望動機に合った仕事ができているかと。車種によっては世界中に配信されるため責任重大ですが、非常にやりがいを感じています。

デルフィス・インタラクティブに入社後、一番印象に残っている出来事(業務)は?

海外ディストリビューターを招いて日本で開催するワークショップです。クルマの試乗や座学を通じて商品理解を深めてもらうことが目的なのですが、その中で自分が携わった映像を紹介するコーナーがあり、そこで100名近くの参加者を前に英語でプレゼンテーションを行いました。
普段、制作している映像・グラフィックについて、まだ存在を知らない海外ディストリビューターの方もいらっしゃるため、プレゼンテーションを通じて認知度を向上できるように、ビジュアルを意識してスライドを準備するなど、参加者の立場に立った分かりやすいコミュニケーションを心がけています。大勢を前に話をするのは毎回緊張しますが、ワークショップを通じてさまざまな国の方と会話し意見や要望を聞くことができるので、日々の業務改善に活かせるという意味でも貴重な場です。

あなたが考えるデルフィス・インタラクティブ、デルフィスグループの強み・魅力は?

やはり、クライアントとの距離の近さですね。私自身、トヨタのオフィスに常駐して働いているということもありますが、トヨタと同じ目線でマーケティングの上流から携わることができるため、自分自身の成長にもつながりやすい会社ではないかと思います。
また、さまざまなスペシャリストが存在することもデルフィス・インタラクティブの強みの1つです。デジタルというフィールドは、技術の進歩もトレンドの移り変わりも非常に早く、どんどん新しいものが登場しますが、それを常にキャッチアップしていけるスペシャリスト達が揃っているのではないかと思います。

入社を検討されている方へのメッセージ

デルフィス・インタラクティブはいろいろなことにチャレンジできる、させてもらえる会社です。もちろん、最初は求人内容に沿った業務をご担当いただくことになるかと思いますが、「●●の仕事もしてみたい!」という希望があれば、そういった機会をセッティングしてもらうことが可能です。やれることの可能性を拡げていくことが、スキルアップや、仕事をしていくうえでのモチベーションアップにもつながるため、やりがいを感じていただける環境かと。
また、トヨタという世界展開しているクライアントの仕事に関わることができるため、グローバル志向、海外志向のある方にとっては、そういった面でもおすすめできる会社といえます。私自身、英語で仕事がしたいという理由で入社していますが、日々、海外の方達と英語でコミュニケーションをとりながら業務にあたっており、希望通りの働き方ができています。

趣味、休日の過ごし方

小さいころから体を動かすのが好きで、アメリカに行ってから始めたウエイトトレーニングを日本へ帰国してからも続けています。子どもが産まれてからは息子中心の生活になったため、なかなか時間がとれませんが、今は親子の触れ合いを楽しんでいます。
また、クルマでドライブに出かけることも好きで、よく家族と遠くまで出かけています。ゴールデンウィークやお盆休みに、片道1,000kmの道のりを14時間ぐらいかけて、実家のある青森までクルマで帰省したこともあります。途中で事故渋滞に巻き込まれて大変だったのですが、事故を起こしたクルマに同乗していたと思われる子ども達がガードレールの外でぽつんと大人達を待っている姿が目に入り、「今からお爺ちゃんお婆ちゃんのところへ遊びにいくはずだったかもしれないのに…かわいそうだな…」と思い、常に安全運転を心がけねばと肝に銘じたことを覚えています。


※インタビュー内容は2017年6月末時点のものです。

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